こんにちは。マリンバで演奏させていただく上田龍聖です。

いつもは広島ジュニアマリンバアンサンブルで演奏しています。

ぼくが大好きで得意なものは、マリンバとあやとりと折り紙です。広島ジュニアマリンバアンサンブルが海外演奏に行った際、この大好きな3つで、平和の音楽を届け、日本文化を伝えられることがとてもうれしいです。 将来はマリンバのプロとして海外で活躍できるようにあやとりの技と英語の勉強も頑張っています。

 

♪ 広島ジュニアマリンバアンサンブルさん、広島のために、平和のために、子供たちのために、本当に素晴らしい活動をされています。私どもは約10年前、「ハピース」という平和と音楽を広島から発信しよう、という活動でご縁をいただきました。代表の浅田先生が優雅でいて、理想に燃えた素晴らしい指導者で、コレギアのソリストにもオーケストラとの共演はなかなかできないから、と推薦してくださいます。今回の上田くんは、これまでのマリンバソリストの中でも最年少ではないでしょうか?そして初の男子!しかも至難曲「プリズム・ラプソディ」そして演奏会のオープニングを飾ってくれます。非常に楽しみです!よろしくお願いします。

 

こんにちは、モーツァルトピアノ協奏曲第26番ニ長調K537「戴冠式」で共演させていただく西本裕矢です。広島市立楽々園小学校5年生です。僕はこれで2回目のコンチェルト、広島で初めてのオーケストラの舞台になります。今回、僕が演奏させていただく「戴冠式」は、1780年10月にフランクフルトで行われた神聖ローマ皇帝レオポルド2世の戴冠式の祭典で演奏された曲です。貴族の気品にみちた雰囲気の音楽を表現したいと思います。どうぞよろしくお願いします。の音楽を表現したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

「戴冠式」神童のような西本くんにぴったり。 キラキラ輝く瞳とまだあどけなさも残る中に聡明ではきはきした素敵な少年です。親子3人さん仲良く、この度の演奏会にご家族でご協力くださいます。躍動感と気品に溢れる「戴冠式」楽しみでなりません。

 

 この度、ハチャトリアン ヴァイオリン協奏曲第1楽章を演奏させていただく中村夏実です。私は、コジマ・ムジカ・コレギアの演奏会を初めて聴きに行った時のことを、今でもよく覚えています。指揮者の動きに合わせて、オーケストラが美しいハーモニーを響かせ、そのオーケストラをバックに、ソリストが輝くような音色で旋律を奏でる…新鮮な驚きと感動で心に残る演奏会でした。

幼かった私は、その余韻を楽しみたかったのか、CDデッキの前で1週間くらい

指揮者の真似をしたり、ソリストの真似をしたり…その夢のようなステージに、自分が立てる日がくるとは思っていませんでした。素晴らしい機会をいただいたことに感謝し、悔いの残らないような演奏ができるよう力を尽くしていきたいと思います。

この度、演奏させていただくのはハチャトリアンのヴァイオリン協奏曲第1楽章。

この曲は、G線上で炸裂する強烈な導入部、それに続く刺激的なリズム、時折あらわれる民族音楽的な美しい旋律、弾けば弾くほど興味深く、味わいのある曲だと感じます。オーケストラとの合わせも難しい曲ですが、ソリストを一生懸命支えてくださるオーケストラの音をしっかりと聴きながら、ハチャトリアンの旋律の激しさと美しさを表現したいと思います。   

 

この度、何年か越しのコレギアソリスト志願を果たすなっちゃんです。真面目で優しい性格で広島ジュニアオーケストラのリーダー格お姉さん、将来はオーケストラでも指導でも活躍できること間違いなしの性格と腕前です。今回はソリストとしての殻を破るべくこの難曲にトライします。大編成オーケストラバックの経験で音楽的にも人間的にも躍進を遂げることと思います。過去、一度この曲はやりましたが、まだ貧しい時代のコジマムジカで全ての楽器を揃えることができませんでしたが、今回はスコアどおりに揃えます!

 

あいうえお

「発表会で可愛い衣装が着れるから」それが4歳の時にピアノを始めたきっかけでした。それから毎日ピアノと向き合い、演奏の機会を重ねるうちにピアノが大好きになりました。
今はピアノのレッスン、週3回の剣道教室、中学では陸上部と多忙な毎日ですが、それぞれがいい刺激になって充実した毎日です。今回の出演で演奏させて頂くショパンのコンチェルトは想像以上に難しく大変ですが、日々やりがいを感じながら練習する毎日です。


お姫さまのようなかわいらしい詩乃ちゃん、初対面のときはうっとりしました。スポーツも得意とは意外な一面です。広島の子供と学生たちのためにからしだねコンサートを続けてらっしゃる原田先生と長原先生のご推薦です。今回は男の子の割合が多いので、特に可愛いドレスは注目の的ですね! ショパンの2楽章もイメージにぴったりです。

 

この度、プロコフィエフ・ピアノ協奏曲を演奏させて頂きます、大原知です。

僕にとって、オーケストラとの共演は初めてとなりますが、コンチェルトをやってみたいと強く思うようになったのは、高校1年生の時に取り組んだ三重奏の室内楽がきっかけでした。それまでのピアノのソロとは違い、ヴァイオリンやチェロと共演することで、ピアノにはない音色や表現の仕方、またそれらが合わさった時の音の広がりに触れ、自分の中の表現の幅が広がったように思いました。そして、より規模の大きいコンチェルトで、この幅をさらに追求してみたいと思いました。今回頂いたこの素晴らしい機会を、皆様にも、そして自分自身のためにも有意義なものにしたいです。よろしくお願いします。

 

♪ 4月に開催された男子ピアニスト2名による渾身の室内楽、聴かせていただきました! お勉強もがんばってらっしゃると聞きました。知性はもちろん情熱と清潔感と、近年稀に見る逸材高校生男子ピアニストではないでしょうか!そしてもちろん今後更に更に成長なさることでしょうが、「今」この年齢の演奏というものもかけがえのないものだと思います。彼の17歳の青春を賭けた演奏をお見逃しなく。普段は自由な校風の広大附属高校で思いっきり青春も謳歌中と聞きました。

 

この度シューマンのピアノ協奏曲第1楽章を演奏させて頂くことになりました橋川亮です。東京音楽大学に通っている4年生です。ピアノを主にやっていますが、作曲にも興味があり、最近では自作自演などを行っています。作曲もやっている私にとってはシューマンの音楽は常日頃から魅力を感じております。彼の作品は音楽家として最も純粋な形で表現し、その精髄を示しています。特にこのピアノ協奏曲は、力強さや浮遊感のある鋭い表現力を持ち、私が中学生の頃からずっと弾きたいと思っていた曲です。実はオーケストラと演奏することが初めての機会なので、やっと念願の日を迎える事が出来、凄く嬉しく感じてます。初めてのオーケストラとの共演でシューマン。とても楽しみで緊張していますが、シューマンの音楽の表現力をより多くの人たちに堪能していただきたいと思います。

 

♪音楽大学に入学しても、オーケストラとの共演の機会はなかなかないと聞きますので、少しでもお役にお役に立てたなら嬉しい限りです。明るく前向きな橋川くんで、場を盛り上げるオーラがありますね。最近では広島音楽高校の教育実習の様子をFACEBOOKなどで拝見しましたが、ピアノソロ以外にも多彩な才能と魅力をお持ちのようです。もちろんソロも格好良く決めてます!

 

こんにちは。この度唯一の管楽器で最年長の澤村龍治です。広島音楽高校から広島文化学園短期大学を経て、2年前に広島文化学園大学を卒業しました。中学生の頃、広島ジュニアオーケストラで、初めてのオーケストラ、交響曲を体験してから今年で10年を迎えました。縁あってこの度協奏曲のお話しをいただき、選曲に悩みました。オーケストラと共演したい曲が山ほどあったからです。その中で今回、ヒューブラーの4本のホルンの為の協奏曲を選んだのは、学生時代からホルン4重奏のグループを組み活動してきた中で、ホルンはアンサンブルをする事によってさらに魅力を引き出せると思ったからです。ホルンという楽器の良さを充分に生かしたこの作品で、皆様が少しでもホルンっていいな、音色が素敵、響きがいい、巻き方も色々あって素敵(笑)など何か一つでも感じてもらえるような演奏をしたいと思います。世界で一番難しい金管楽器としてギネスブックにも載っていますが、そんな事を感じさせない演奏をできるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。

 

♪広島ジュニアオーケストラ時代からの長いご縁ある澤村くんに出演いただけて、とても嬉しいですね。心からの音楽大好き少年でしたが、立派な年齢?になられました。お仲間とのアンサンブル、有意義に勉強し、発表してくれることと楽しみです。